2026年度 東京大会

第84回 日本農業教育学会大会(東京大会)を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  期日:2026年 9月12日(土)~9月13日(日)
  会場:東京農業大学 世田谷キャンパス アカデミアセンター地下1階 横井講堂
     (東京都世田谷区桜丘1-1-1)

詳細はこちらをご覧ください
  第84回 日本農業教育学会大会 開催案内 New! 2026年 8月 18日更新

■申し込み・期限等(※申込方法等は、後日掲載する開催案内をご覧ください)
 ●大会参加申し込み :6月15日~8月14日 8月31日 期限を延長しました
    大会参加申し込みフォーム
 ●研究発表申し込み :6月15日~7月17日 8月3日 →締め切りました
    研究発表申し込みフォーム
 ●研究発表要旨の提出:6月15日~7月17日 8月3日 →締め切りました
    大会発表要旨の様式ファイル(Word)
 

■ 日程
9月12日(土) 農大アカデミアセンター地下1階 横井講堂
  14:30~17:00 公開シンポジウム
  18:00~20:00 交流会(国際センターレストランスペース)

9月13日(日) 農大アカデミアセンター地下1階 横井講堂
   9:00~11:20 研究発表会1
  11:30~12:00 ポスター発表
  13:00~14:00 総会
  14:10~16:40 研究発表会2
 

■ 公開シンポジウム
  

<テーマ>農業教育の射程
司会: 小池安比古(東京農業大学農学部農学科)
コーディネーター:實野雅太(東京農業大教職・学術情報課程)
パネリスト:
  渡邉隆昌先生 (筑波大学附属駒場中学校・高等学校)
    「駒場水田における稲作学習の教育実践」
  塩谷暁代先生 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
    「小学校における総合的な学習の時間『コンポスト授業』―有機物循環プロジェクトの取り組み」
  工藤光平先生 (東京農業大学教職・学術情報課程)
    「学校動物飼育の再考:肥後五鶏の継承が拓く共創の可能性」
 

■ 研究発表会(口頭発表・ポスター発表) ○:登壇者
●口頭発表1
1)トラデスカンチアの挿し木に及ぼす光環境の影響と教材としての有用性
    ○箕作 和彦,渡邊 充基(奈良教育大学)
2)マンデビラの花の品質保持について
  ―生物育成の教材として―
    ○小池 安比古,猪俣 晶子,實野 雅太
    (東京農業大学農学部,東京農業大学教職課程)
3)刈取再生栽培における刈り取り位置および施肥条件の違いがリーフレタスの収量に及ぼす影響
    ○鎌田 英一郎,松井 壮吾
    (長崎大学,真津山小学校)
4)フレンチタラゴンの液体培養における培養部位,ショ糖及びインドール酢酸が不定根形成と茎葉生長に及ぼす影響
    ○摺崎 宏(大分短期大学)
5)学校で実施可能な哺乳類との関わりを取り入れた生活科飼育学習プログラムの検討
    ○秦 陽乃,寺田 実,近棟 稔哉,竹村 裕子,森 太郎
    (滋賀大学大学院教育学研究科,滋賀大学教育学部附属小学校,滋賀県獣医師会)
6)生きた文化財「真澄の白たんぽぽ」の生息域外保全と教材化に関する実践研究
  小学校低学年児童における栽培観察記録の分析
    ○勝川 健三,北畠 清美
    (弘前大学,シロバナの再考(シロバナタンポポ保全活動団体))
7)農学知識の生産構造に関する予備的検討
  ―『盆栽学雑誌』掲載記事の計量書誌学的分析から―
    ○横山 詢(東京大学大学院学際情報学府)
8)小学校における教科等横断的な稲作学習プログラムの開発
  ―高温耐性品種を活用した地球温暖化対策の学習―
    ○森 太郎,村井 日和,野間 隆秀,山本 幸穗,谷口 光,荻野 祐浩,山際 真知子,山本 はるか
    (滋賀大学教育学部,滋賀大学教育学部附属小学校)
9)肥料の種類と堆肥がイネの成長と生物多様性・食害に及ぼす影響の教材化
    齋藤 駿典,○藤井 道彦(静岡大学教育学部)

●ポスター発表
P-1) ツユクサ科2種を用いた花粉管観察の再現性向上と稔性評価
    ○中村 元香(玉川大学)
P-2)光の色によるチンゲンサイへの害虫による食害抑制効果と生育への影響の教材開発の試み
    ○小泉快帆,藤井 道彦(静岡大学教育学部)
P-3)沖縄県宮古島市こども園で植物遺伝資源の利活用を考える
   ―カンショ・島ナス・ダイズ・コムギ・キビを活用した取り組み事例―
    友利宏美,吉村 真衣子2,3,名嘉眞由記3,4,○玉木 陸斗3,5
    ((社福)むすびの会心愛こども園,東京農業大学宮古亜熱帯農場,SlowFood(R) Ryukyus,沖縄在来研究所,東京農業大学農学部農学科)
P-4)雑草を利用した農薬の開発に向けて
    ○渡川 美咲,安藤 杉尋,竹志 幸洋,西藤 眞一,堀内 敬士
    (広島県立西条農業高等学校,県立広島大学)
P-5)バチルス菌を用いた新しい土壌改良材の開発
    竹志幸洋,岡元英樹,古山真一,大野佑二郎,荒谷琥太郎,高升理瑛,野村果恋,○大城戸楓
    (広島県立西条農業高等学校)
P-6)農業高校における科学技術リテラシー等の育成を図るカリキュラム開発について
   SSH事業の枠組みを活かして
    ○竹志 幸洋,中田 健司,西田 峻祐(広島県立西条農業高等学校)
P-7)東京都心部女子大学生における農業イメージと職業選択意識に関する調査
    〇氷見英子(大妻女子大学社会情報学部社会情報学科環境情報学専攻)
P-8)樹木の立面図を対象とした製図能力の育成および図面評価に向けた検討
    ○井澤 悠午,赤井 淳嗣
    (京都府立農芸高等学校,京都教育大学)

●口頭発表2
10)小中学校で実践可能なプラスチック製コンポスターを用いた生ごみのコンポスト化
  ―栽培学習教材の開発
    ○浅野 陽樹,平井 英明,赤羽 幾子
    (1鹿児島大学教育学部,2滋賀大学研究推進機構,3農研機構農業環境研究部門)
11)地域資源を題材にした生物育成の技術の授業実践
  とう菜栽培の試み
    ○山﨑 恭平,水野 頌之助
    (上越教育大学,妙高高原中学校)
12)特別支援学校における農業の特色を活かした地域交流の取り組み
    〇谷川 毅(兵庫県立北はりま特別支援学校)
13)知的障がい者を対象とした農的活動等を組合せた学習の継続的改善と効果検証
    ○前川 哲弥1,2,3,外山 純3,4,天田 武志3,5,竹下 晶子,前川 由美1,2, 豊田 正博,藤川 智紀,町田 怜子
    (東京農業大学,株式会社夢育て,NPO法人ユメソダテ,よむかくはじく,ラーニングクエスト,兵庫県立大学)
14)農業科教育法におけるスマート農業の試み
  ドローン操作を通した学生の意識の変化
    ○松山 明彦(東京農業大学生物産業学部)
15)AI診断アプリレイミーを活用した農業実習教材の開発
  ―圃場記録のデジタル化を通して―
    ○安部 由香子,篠原 弘亮,竹志 幸洋,青島正昴,畑本 梨衣,谷口 健太郎
    (東京農業大学,広島県立西条農業高等学校,日本農薬(株))
16)農学系専攻学生が第一次産業関連職に就くまでのプロセス
    ○伊藤 遼太郎1,2,杉本 英晴
    (札幌医科大学,関西大学大学院,関西大学)
17)生物多様性をDNAの観点から学ぶ授業のインドネシアでの実践
  ―日本とASEAN協働の科学教育プログラムの活用―
    ○庄司雄哉,辻 耕治
    (千葉大学大学院教育学研究科,千葉大学大学院教育学研究院)
18)学校におけるアイガモ農法の新たな可能性
  ~アイガモとタロイモの同時作の検討~
    ○平尾 健二,田村 真鈴,坂本 朱理,萩原 颯大,山崎 史豊,中嶋 凜
    (福岡教育大学,福岡教育大学元学生)
19)沖縄県宮古諸島における伝統的農産物の定義
  ―ンキャーンヌ ミャークヌ スゥーの試案―
    ○玉木 陸斗1,2,吉村 真衣子2,3,友利 宏美,遠藤 千晴,平良 舟江,杉原 たまえ
    (東京農業大学農学部農学科,SlowFood(R) Ryukyus,東京農業大学宮古亜熱帯農場,(社福)むすびの会心愛こども園,HAPPY CREATE CHIHARU,沖縄県立宮古総合実業高等学校,東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科)