教材開発コンクール

栽培・飼育教材開発コンクール

 日本農業教育学会では、「栽培・飼育教材開発コンクール」を主催しています。
 「人格形成・知識理解部門」と「農業技術・農業人材育成部門」の部門ごとに最優秀賞と優秀賞を選考し、表彰するとともに、受賞作品は本学会の「日本農業教育学会誌」に掲載しています。

趣旨

 多面的な意義をもつ農業教育における栽培・飼育に関する教材の開発は、本学会としての重要な役割であり、有効な教材をコンテストという形で評価し共有・普遍化することができれば、教材の深化、ひいては農業教育の発展と日本・世界の農業の未来の形成につながるものと確信します。よって、ここに『栽培・飼育教材開発コンクール』を実施するものです。
 多数の応募をお待ちしています。

2022年度(第4回) 栽培・飼育教材開発コンクール

2022年度第4回 栽培・飼育教材開発コンクールへの応募作品を募集いたします。
詳細は次の募集要項、応募様式をご覧ください

『栽培・飼育教材開発コンクール』2022年度(第4回)募集要項 PDF
『栽培・飼育教材開発コンクール』2022年度(第4回)応募様式 MS-Word

応募期間:2022年11月1日(火)~2023年 1月 9日(月・祝)

過去の栽培・飼育教材開発コンクール

2021年度(第3回) 栽培・飼育教材開発コンクール

審査の結果、以下のとおり最優秀賞・優秀賞を決定いたしました。
審査の詳細および最優秀賞を受賞された教材(作品)は、「日本農業教育学会誌第53巻1号」に掲載しております。

第3回 栽培・飼育教材開発コンクール審査結果と講評(審査委員長 平尾健二) PDF

人格形成・知識理解部門

【 最優秀賞 】
  • 永野 優希(鹿児島大学教育学部附属小学校)
     「学校と家庭の学びをつなぐ生活科栽培活動」

【 優秀賞 】
  • 橋元 忠史(鹿児島県鹿児島市立犬迫小学校)
     「犬迫の未来を考えるドリームプロジェクト」~桜島大根畑を核とした地域のシンボルとしての学びの場造形の取組を通して~
  • 加賀爪 さやか(静岡県浜松市立庄内中学校(庄内学園))
     「地域とつながるポットマム栽培」~繰り返し栽培による問題解決~
  • 青山 陽介(愛知間春日井市立岩成台中学校)
     「簡易水田の整備と水田養鯉農法による稲作実習」

農業技術・農業人材育成部門

【 最優秀賞 】
  • 田呂 雄一(北海道剣淵高等学校)・平沢 駿太(北海道剣淵高等学校)
     「地域と連動した鶏の飼育と持続可能な農業教育の展開」

【 優秀賞 】
  • 中野 忠雄(新潟県立長岡農業高等学校)
     「おからを主原料に用いた味噌(おから味噌)を利用した教科『農業』の食品関係科目における教材開発」

2020年度(第2回) 栽培・飼育教材開発コンクール

応募がありませんでした

2019年度(第1回) 栽培・飼育教材開発コンクール

 12件の応募をいただきました。審査の結果、次のとおりとなりました。

人格部門

 最優秀賞,優秀賞,ともに該当なし

知識部門

【最優秀賞】
  該当なし

【優秀賞】
  鹿糠 貴幸(金城学院中学校)
   「もふもふコットン」

人材部門

最優秀賞,優秀賞,ともに該当なし